バルセロナの過去『ガウディの時代』1852年〜1926年

バルセロナについて考えると一番初めにかぶのはやっぱりガウディの作品です。でも、実際に、ガウディが生きていた時代のバルセロナはどのようなものだったのでしょうか?

毎日、グラシア通りに行くと沢山の観光客の方でにぎわっていますし、カタルーニャ広場、ランブラス通りでも同じ光景を目にしますよね。サグラダファミリアのイメージはガウディの時代から今までに凄く変わりました。ガウディが生きていたから現在のところまで、建築がまったくなっています。ガウディがサグラダファミリアに(1883年)から、亡くなった年(1926年)までに生誕の門だけ完成しました。100年前のサグラダファミリアはどのようなものだったのでしょうか?

 

 

バルセロナのイメージは当時、それほど有名ではなく、あまり観光的ではなく、住んでいた人々の生活もあまり忙しくなかったと思います。

 

カタルーニャ広場の路面電車がグラディア通りにゆっくり走っていたかもしれません。私はガウディの時代はもちろん、生きたことはありません。その時代について、実際は

 

分かりませんが、自分の仕事のおかげで、私は毎日ガウディについて話します。出来れば、1日だけでもいいので、ガウディの時代に生きて、ガウディに会ってみたいです。

 

現在2017年になっても、ガウディの時代はまだまだ生きています。私の仕事もちろんですけど、観光ガイド以外にも、たくさん人々がガウディのおかげで働いています。例えば、歴史の先生やガウディの元で、働いている人々や、サグラダファミリアで働いているアーティスト。ちなみに、このポストの写真は、『Barcelona en temps passat』(過去のバルセロナ)というのページからおりました。このサイトについて興味があれば、こちらを押して下さい。バルセロナの面白い写真をカタルーニャ語で見ることが出来ます。 

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